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36件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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1954-08-05 第19回国会 参議院 文部委員会 閉会後第6号

只今荒木委員から旭丘中学の三人の教員のことについていろいろ質問がありました、荒木委員はこの三人の先生たちは非常に頭のいい教員であるということを頻りに言つておりますが、とかく革新的思想を持つた人は頭のいいものでありますから、頭がいいから中等学校教員として適格であるかどうかということは別問題で、この三人の人たち任命権者である教育委員会から転任命令かあつたにもかかわらず赴任もしないで、そんなことで果して

中川幸平

1954-08-05 第19回国会 参議院 文部委員会 閉会後第6号

でございますから、只今荒木さんの仰せられました反対の場合をお考え下さればわかるのでございまするが、地方公務員でも国家公務員でもない人、地方公務員と申しますのは教員の場合でございます。そうでない人が発行人である場合には、これは発行人としてあの規則を適用することはできないのでございます。

淺井清

1954-05-20 第19回国会 参議院 文部委員会 第35号

そこで只今荒木さんが触れられたのでありますが、僻地の問題を考えますとき、私は単にこの法律に該当する僻地の問題だけではなしに、僻地という観念心を拡げて行きますと、東京都から見ると群馬県は僻地である、群馬県から見ると鳥取県、或いは岩手県はなお僻地である、都府県の経済力、或いはその他の力の相違から来る教育の偏差というものは日本の大きな政治の立場からやはり考えて行かなければならん、このことにつきましては、只今荒木

野本品吉

1954-05-19 第19回国会 参議院 地方行政・文部連合委員会 第1号

国務大臣大達茂雄君) 只今荒木委員のお話になりました通りに、この公選制度というものは、やはり現在の教育委員会制度の考え方の基本になつておるものであると思います。只今指摘になりました委員会法の第一条、この法律は、教育が不当な支配に服することなく、国民全体に対し直接に責任を負つて行われるべきであるという自覚のもとに、公正な民意により、地方の実情に即した教育行政を行うためのものである。

大達茂雄

1954-04-01 第19回国会 参議院 文部委員会 第14号

委員長川村松助君) 只今荒木先生の御発言のように理事会決定権はありませんから、協議事項になつておりまして、それがきまると委員会のほうに御報告、了承を得るごとになつておりますので、高田さんの御期待通り行くと思います。  そこで先ほどお話しましたように、議員提出案件の審議に入りたいと思います。どの件から入りましようか。

川村松助

1954-03-23 第19回国会 参議院 文部委員会 第11号

その場合に、只今荒木委員のお言葉の通りでありますが、二年先三年先には新規事業もございましようし又欠員等の状況もございましよう。各学校別に割り振りまして今窮屈な枠をはめましても、又予算関係でそれは直さなければならん。各学校は今そこまで御心配になつていろいろ人事計画を立てられる必要はないと思います。差当り明年度の定員を明らかにすれば各学校としてはよろしい。

稲田清助

1954-02-25 第19回国会 参議院 本会議 第12号

国務大臣大達茂雄君) 日教組政治的偏向と私が申しましたのは、只今荒木君が言われたような教育予算を増してもらいたいとか、そういうことを言つておることを指して言つたのではないのであります。これは当り前のことであつて、誰もそんなことを日教組が言つたからと言つて、或いは誰が今日言つたからと言つて、これを政治的偏向などということはありません。さような常識を欠いたものではありません。

大達茂雄

1954-01-28 第19回国会 参議院 本会議 第5号

只今荒木議員のお尋ねの中に、この今用意しつつある法律案MSA受入れ関係があるとか、或いは又池田・ロバートソン会談関係があるとかいうようなことを仰せられましたが、これは何らの関係はありません。又教育中立性ということとMSA援助ということは、これはまるで縁のないことでありまして、これは関係があわ得ない。これは事理の当然であると思うのであります。

大達茂雄

1953-12-21 第19回国会 参議院 文部委員会 第2号

吉田萬次君 只今荒木さんからの御質問がありました学校を明朗にするために、或いは学校の将来を考えてというような正義感から起つたものならば、これは由々しい問題だとおつしやつたが、私もその通りだと思います。併しながら私はこの問題の内面において非常な疑点があるということを私はじます。従つて当局としては答弁のできないような問題がありはしないかということを私は考えます。

吉田萬次

1953-11-25 第17回国会 参議院 文部委員会 閉会後第1号

結局差引額平衡交付金によるのでありますから、自然増収を低く見積れば平衡交付金が多く算出されるし、自然増収を高く見積れば交付金は少くなる、こういう相関関係になることは御承知通りだと思いますが、そこで自然増収が非常に無理な見込をいたしますれば、只今荒木先生から御指摘のような結果が起きないとも限らないのですが、大蔵当局としては無理な見方はしていないという説明をしているわけであります。

内藤誉三郎

1953-11-04 第17回国会 参議院 文部委員会 第2号

説明員内藤誉三郎君) 只今荒木先生の水害と冷害と区分しないという原則は、私どももその原則通りしたいと思つておりますが、多少の例外は或る程度止むを得ないかと考えております。  それから金額でございますが、十一月から十三号は計算し、更に冷害も十一月から三月まで見る。こういう計算ですと、大体二億程度かかろうと思います。

内藤誉三郎

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